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人事制度
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人事制度
※2025年7月時点の情報です。
当社は企業理念や経営方針に基づき、2017年から実力主義型人事制度を導入しています。
HR SYSTEM
実力主義型人事制度
人事制度は「等級制度」・「評価制度」・「賃金制度」(人事制度の三本柱) から構成されており、それぞれが相互に関連しています。
例えば、人材に対する評価によって等級や賃金が決まっていくほか、等級によって評価の項目や基準、あるいは賃金が変化するなど、それぞれの制度は相互に深い関係を持っています。
等級制度
等級とは会社からの期待値を示したもので、社員に対する能力・役割などにより区分けしています。
等級制度を通して会社からの期待値について組織の中での位置づけを明確にすることが、キャリアアップを図る際の成長のモノサシになります。
評価制度
評価とは社員の能力や会社への貢献度を測るためのもので、評価項目・評価基準を設定し、会社からの期待値を具現化しています。
評価は日々の業務目標・成長目標の指針とすべきものになり、適正な処遇設定、業績向上、人材の指導・育成のために行っています。
当社では以下の3つの評価制度を実施し、処遇に反映しています。
賃金制度
賃金は、月例級(基本給+諸手当)+賞与で構成されます。期待値と貢献度に見合う報酬を支払う仕組みです。
※賞与・月例賃金改善率・平均年間給与は全社平均であり、事業部門/各個人の評価によって異なります
キャリアマネジメント
プログラム
当社では自律的なキャリア開発の支援と計画的な人材育成・人財活躍の促進を目的として、キャリアマネジメントプログラムを実施しています。
PROGRAM 01
変化の激しいVUCAの時代の中で、社員が自律的に自らのキャリアを考えることで、仕事に対して目的意識や意義を見出し業務へのモチベーションが高まることを目指します。
PROGRAM 02
社員の多様化が進む中、部下一ひとりと真摯に向き合い、その強みを活かす働きかけをしていくことがラインマネジャーには求められています。キャリアマネジメントプログラムでは、社員の意思によるキャリアプランの具体化を各部門のマネジャーが促すことで、部門での計画的な人財育成等を図ります。
WHAT WE GO
取り組み